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「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

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主な活動

「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2017年3月 15日

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

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テクノロジーがみんなの WORK と LIFE をもっとハッピーに

2016年 12月 12日

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Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。#HappyBackToWork キャンペーンでは、働く女性をハッピーにするアイデアを広く集め、サポーター企業・団体・個人にそのアイデアを実践していただき、働き方のカルチャーを変えるためのプラットフォームを提供しました。また、複数企業が参加するコンソーシアム型プロジェクト未来の働き方トライアルでは、女性だけでなく男性も含めみんなの働き方を変えるためにテクノロジーができることを探りました。

2017 年は、この 2 年間に得た「働き方のカルチャー」や「テクノロジーを活用したワークスタイル」に関する知見を、より多くの企業や個人の方に実践していただくための可能性を探っていきます。その一歩として、まずは仕事(WORK)において、そして仕事と良いバランスの取れるプライベート(LIFE) において、テクノロジーができることを調査しました。

WORK とテクノロジー調査:「未来の働き方トライアル」第三回 Work Shorter 決めた時間に帰るトライアルの成果と知見を公開しました

2016年 12月 12日

未来の働き方トライアル第三回「Work Shorter (決めた時間に帰る)」には全 28 社が参加。カレンダーを活用して決めた時間に帰る取り組みに同時にトライし、その成果と知見を共有しました。

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LIFE とテクノロジー調査:共働き夫婦でスケジューラーを利用すると働き続ける上でのストレスが軽減、男女共に幸福度や生活満足度が向上する

2016年 12月 12日

Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。女性が働き続ける上で、仕事と育児の両立はとても大きな課題です。そしてそれは、女性だけではなく、パートナーにとっても同じように大きな課題となっています。

そこで、仕事と育児の両立をテクノロジーがサポートできる可能性を検証するために、共働き夫婦を対象にした実態調査を行いました。前提として、「時間の使い方」に関する課題を解決できる可能性があるスケジューラーにフォーカスし、その活用が共働き夫婦に与える影響を調査しました。

国際シンポジウム「WAW! 2016」開催に向け、女性をハッピーにするアイデアを募集

2016年 12月8日

12 月 13 日から 14 日、日本の女性分野に関する取組を国内外に発信するため、安倍総理大臣のイニシアティブで国際シンポジウム「WAW! 2016」(World Assembly for Women in Tokyo)が開催されます。世界の様々な地域、国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し、日本及び世界における女性のエンパワーメント、女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

Women Will は、昨年も WAW! とコラボレーションを行いました(詳しくはこちら)。2016 年もシンポジウムの開催にあわせ、「女性をハッピーにするアイデア」を募集します。

「未来の働き方トライアル」第一回で見出した、全ての社員がスムーズに在宅勤務を行うための実践的なヒントを公開しました

2016年6月 14日

2015 年、より柔軟で効率の良い働き方を実現するための課題の把握や実践に取り組む「未来への働き方コンソーシアム」を主催してきた Women Will は 2016 年、さらに実践の輪を広げるべく、より多くのパートナーのみなさまと「未来の働き方トライアル」を開始し、1 年間に渡って「Work Anywhere (在宅勤務)」「Work Simply (会議効率化)​」「Work Shorter (定時に帰る)」の 3 つのテーマに取り組みます。まずはトライアルの第 1 回目として 10 社がテクノロジーを活用した在宅勤務に同時にトライし、課題・効果・知見についての共有を行いました。そこから得た実践的なヒントをご紹介します。レポートムービーはこちら

女性が働きやすい社会を実現するカギは? #HappyBackToWork に寄せられた 5,000 のアイデアから分析

2016年3月 14日

#HappyBackToWork では、働く女性を応援するアイデアを広く募集し、2015 年 3 月5 日から 1 年間で寄せられた 5,000 のアイデアがどのような傾向を持つかを分析しました。アイデアの中に含まれている ”育児”、”時短”、”家事”、”残業”、”保育園” など、多く用いられているキーワード約 600を抽出し、キーワード間の関連性によって、【誰ができるアクションか(「パートナー」と「企業・社会」)】という軸と、【何を変えたいか(「働き方」と「育児のあり方」)】の 2 つの軸で整理しました。

この春復職するママを応援する「#HappyBackToWork WEEKS」開催

2016年3月 14日

#HappyBackToWork に1年間に投稿されたアイデアを参考にして、本日 3月14 日より 4 月末にかけて、復職女性を応援する 「#HappyBackToWork WEEKS」を開催します。

この期間中、Women Will に賛同したパートナー企業 700 社のうち 52 社がそれぞれの立場から考えた「復職女性やその周りの人たちを応援する取り組みやサービス」を展開します。

企業の働き方を変える「未来の働き方トライアル」を開始

2016年3月 14日

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この春復職する女性を応援する #HappyBackToWork WEEKS の開催にあわせ、企業の働き方を変えるための「未来の働き方トライアル」もあわせて開始します。 昨年行った「未来の働き方コンソーシアム」に引き続き、今年はトライアルに参加するパートナー企業数を広げ、柔軟に効率良く働くため「働き方改革アクション」を実施し、その前後のアンケート調査により効果を計測します。

女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」開催に向け、「女性が輝く社会に向けたアイデア」を募集

2015年8月4日

8月 28 日から 29 日、女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」(World Assembly for Women in Tokyo)が、安倍政権の最重要課題の一つである「女性が輝く社会」を実現するための取組の一環として開催されます。 世界各国及び日本各地から女性分野で活躍するトップ・リーダーが出席し,日本及び世界における女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

「未来の働き方プレイブック」を発表、「未来への働き方コンソーシアム」による働き方改革のヒントを公開します

2015年6月 18日

昨年 10 月に Googleは、テクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will を立ち上げ、その一環として、パートナー企業と柔軟性のある新しい働き方のための課題の把握や実践に取り組む「未来への働き方コンソーシアム」を主催しています。

コンソーシアムでは、パートナーである広島県庁、KDDI株式会社、日産自動車株式会社の協力のもと、それぞれの課題である「長時間労働の削減」「女性管理職比率の向上」「在宅勤務の利用促進」を解決すべく、各組織の中でモデル部署を設定し、6ヶ月に渡って働き方改革に挑戦しました。

各社の課題に向き合いその解決策に取り組むなかで、「テクノロジー」「制度」「文化」の 3 つを組み合わせることで、働く人の意識を変え、柔軟で効率の良い働き方を実現し、組織全体の生産性を上げることができるという知見が得られました。この “未来への働き方” コンソーシアムを通じて、 各社の働き方を実際に変えることに成功したポイントを紹介します。

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#HappyBackToWork キャンペーン開始、女性の仕事復帰を応援するアイデアを募集

2015年3月5日

昨年 10 月に Googleは、テクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will を立ち上げ、女性の働き方をめぐる情報や先進的な事例を紹介してきました。 その一環として本日より、さまざまな理由で仕事を離れた女性の仕事復帰を応援するアイデアを広く募集し、それを実践する動きにつなげていく「 #HappyBackToWork 」(Happy Back To Work)を開始いたします。

Women Will 日本での活動開始、インターネットとみんなのアイデアで、女性がもっと活躍できる社会へ

2014年 10月 10日

本日、Google は、テクノロジーを活用したより柔軟な働き方で、女性の社会進出を支援していくプロジェクト、Women Will を立ち上げました。 アジア太平洋地区の 8 カ国(オーストラリア、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、タイ)で行った調査は、女性たちは、家庭と仕事、二つの役割をこなすのにさまざままな問題に直面していることを、明らかにしています。