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「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

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【告知】10 月 23 日、内閣府による『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート ○○家作戦会議』ワークショップが開催されます

2016年 10月7日

内閣府が開発している、家族の役割シェアについて具体的にイメージしながら実践するための『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート』。この開発にあたって、 Women Will プロジェクトメンバーも協力しています。

10 月 23 日(日)に、夫婦の方を対象に、本シートを活用して、理想の家事や育児のシェアや将来設計について相談しながら実践ノウハウも身につけていただくためのセミナーが開催されます。20 代~30 代のご夫婦 20 組 40 名にご参加いただけますので、下記要領をご覧いただき、ぜひお申込みください。

サポーター企業による「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう!プロジェクト 2016 〜アプリ開発者になろう〜」が開始

2016年9月 22日

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Women Will サポーター企業ハッピーコム主催、Women Will 協力の「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう」プロジェクトは昨年から活動を行っています。ママを含む女性自らが、自分たちに役立つアプリのアイデアを出し、実際に制作しようというプロジェクトです。昨年は同じくサポーター企業であるニフティの学校のおたより整理アプリ「おたよりBOX」に、このプロジェクトから生まれたアイデアが導入されました。詳しくはこちら

2016年のテーマは「アプリ開発者になろう!」。アイデア出しだけでなく、実際のアプリ制作も参加者であるママ・女性が行います。8月26日(金)にキックオフセミナー・9月10日(土)に勉強会・ 9月17日(土)、22日(木・祝)にアイデアソンが開催され、Women Willのサポーター企業である 3 社からアプリの「お題」が出されました。

「平等」にではなく「個別」に。多様な生き方をサポートし、働く女性が子どもの教育も諦めなくていい社会へ|ポピンズ 中村紀子さん・轟麻衣子さん

2016年9月 20日

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1987 年にナニー(ベビーシッター)サービスをスタートさせ、現在は幼児教育や介護事業にもその活動の幅を広げているポピンズ。そんなポピンズ代表取締役 CEO 中村 紀子さん、そして同社取締役 轟 麻衣子さんに、ポピンズが社内外で実践してきた「働く女性を応援する取り組み」と、そこに込めたお二人ご自身の「働くママ」としての想いについて、お話を伺いました。

「リジリエンシー」を強みに、成果主義をスタンダートに。女性リーダーが描くこれからの日本の「女性活躍」の未来|吉田晴乃さん

2016年7月 27日

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経団連初の女性役員となり、日本の経済界をリードするBTジャパン代表取締役社長吉田晴乃さん。女性リーダーとして、現在の日本の働く女性の現状について、また多様な環境に対応する未来の働き方について、どのように考察されているのでしょうか。具体的なご自身のアイデアを交えてお話しいただきました。

第 21 回国際女性ビジネス会議とコラボレーション。小池百合子さん、小泉進次郎さんほかから女性に向けた応援メッセージが届きました

2016年7月 18日

働く女性・男性が全国・海外から一堂に会し、ビジネスで活躍するために必要な情報やスキルを習得し、向上心の強い仲間たちと交流し、国際的な視野から刺激を与え合う国際女性ビジネス会議。1996年から毎年夏に開催されているこのカンファレンスに今年、 Women Will が協力し、講演者の方々から今年のテーマ「Think Big〜未来をつくる発想〜」に合わせて、女性に向けた「Think Big」になるための応援メッセージをいただきました。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

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「マイノリティ」な外国人経営者として、男性リーダーとして創る「ダイバーシティ」のかたち|ハリー・A・ヒルさん

2016年7月1日

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ハッピーなライフスタイルの提案をコンセプトに、オンラインショッピング等を展開する「Shop Japan」の運営・管理を行うオークローンマーケティングの代表取締役社長ハリー・A・ヒルさん。内閣府男女共同参画局「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に参画し、経営者としてもダイバーシティの推進に取り組んでおられます。 ご自身がダイバーシティ推進にどのような想いを込められているのか、また具体的にどのようなことを実践されているのかについて、詳しくお話を伺ってみました。

1年に1度、志の高い仲間が集まる場が多くの女性を勇気づける|佐々木かをりさん

2016年6月 24日

イー・ウーマンとユニカルインターナショナル、2つの会社の代表取締役社長を務める佐々木かをりさん。毎年1回、女性を中心に1,000人前後が集まる「国際女性ビジネス会議」やWebサイト「イー・ウーマン」を通じ、働く女性達をエンパワーし続けている経緯から、Women Will の個人サポーターとしても賛同いただいています。
今回は「国際女性ビジネス会議」主催として背景にある思いや、ご自身が個人的に実践されている「働く女性をハッピーにするアイデア」について詳しく伺いました。

アイデアソン「働くママ×テクノロジー 家事・育児がもっと楽しくなるデバイスを皆で考えよう」を開催、プロトタイプ開発までのサポートも

2016年6月 23日

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Women Will は、Google のプロジェクト Android Experiments OBJECT とドコモ・イノベーションビレッジ様とコラボレーションをし、「家事、育児がもっと楽しくなるデバイスを働くママの目線で皆で考える」アイデアソンイベントを開催いたしました。

「未来の働き方トライアル」第一回で見出した、全ての社員がスムーズに在宅勤務を行うための実践的なヒントを公開しました

2016年6月 14日

2015 年、より柔軟で効率の良い働き方を実現するための課題の把握や実践に取り組む「未来への働き方コンソーシアム」を主催してきた Women Will は 2016 年、さらに実践の輪を広げるべく、より多くのパートナーのみなさまと「未来の働き方トライアル」を開始し、1 年間に渡って「Work Anywhere (在宅勤務)」「Work Simply (会議効率化)​」「Work Shorter (定時に帰る)」の 3 つのテーマに取り組みます。まずはトライアルの第 1 回目として 10 社がテクノロジーを活用した在宅勤務に同時にトライし、課題・効果・知見についての共有を行いました。そこから得た実践的なヒントをご紹介します。レポートムービーはこちら

営業部女子課高知支局主催「女性の未来の働き方」を考えるアイデアソンが行われました

2016年6月1日


サポーター団体である営業部女子課 高知支局主催で、「女性の未来の働き方」を考えるイベントが行われました。130 名の方が来場し、Google のテクノロジー活用した働き方に関するプレゼンテーションや、参加者によるディスカッションなどが行われました。

【告知】6 月 14 日、 Google の基幹イベント「Google Atmosphere Tokyo 2016」にて「未来の働き方トライアル」のセッションを開催

2016年5月 17日

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六本木ヒルズで開催される働き方をテーマにした Google の基幹イベント「Google Atmosphere Tokyo 2016」の 6 月 14 日【セッション1】にて、 Women Will のセッションを行います。「未来の働き方トライアル」より見出した、育児中の女性に限らず全ての社員がスムーズに在宅勤務を行うための実践的なヒントについてご紹介する予定です。
イベントおよびセッションは事前登録制(無料)で、こちらからどなたでも参加申し込み可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

#HappyBackToWork WEEKS - 期間中 12 件のイベント・ 42 件のキャンペーンを開催

2016年5月 13日

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3 月 14 日からスタートした #HappyBackToWork WEEKS が 、4 月 30 日をもって終了となりました。サポーター企業の皆様の中から、52 企業・団体様にご参画いただき、この春復職する女性を応援するキャンペーンとして、各社・団体様オリジナルで、新しい商品やサービスのご提案、イベント等を行っていただきました。

Women Will では引き続き、女性が働きやすい社会を目指した活動を行ってまいります。サポーター企業の皆様と一緒に、社会を変えるムーブメントを起こしたいと思っておりますので、今後ともWomen Will の活動にご注目ください。

エル・ジャポン主催のウーマンインソサエティーのイベントに Women Will が参加

2016年4月 27日

女性がもっと自分らしく輝けるよう応援しているエル・ジャポンが主催するウーマン・イン・ソサエティーが 6 月 18 日 (土) 六本木ヒルズアカデミーにて開催されます。Women Will からはオーディトリアムのトークセッションとブースのワークショップに参加。みんなで考える未来の働き方をテーマにトークを展開していきます。

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銀座三越にて、#HappyBackToWork WEEKS 関連イベントを開催

2016年4月 20日

4 月 20 日(水)から 25 日(月)の 6 日間、銀座三越にて #HappyBackToWork WEEKS 関連イベントを開催。 #HappyBackToWork WEEKS に参画した子育てしながら働き続けられる社会を目指した 52 企業の取り組みをパネル展示し、併設ステージでは「ママとパパを応援する無料講座」と題した各種イベントを行いました。

長時間労働がなくなれば企業や社会はもっと豊かになる! サポーター団体ファザーリングジャパンが緊急フォーラム開催

2016年3月 18日

# HappyBackToWork サポーター団体である「NPO法人 ファザーリング・ジャパン(以下、FJ)」が、2016年3月18日、長時間労働をテーマにした緊急フォーラムを東京・中央区で開催しました。個人サポーターのFJ 安藤哲也さんがファシリテーターを努め、同じく個人サポーターの日経DUAL編集長羽生祥子さん「未来の働き方コンソーシアム」監修者白河桃子さんも呼びかけ人として参加されました。登壇者たちの熱い思いが発信されたフォーラムの内容を紹介します。

女性が働きやすい社会を実現するカギは? #HappyBackToWork に寄せられた 5,000 のアイデアから分析

2016年3月 14日

#HappyBackToWork では、働く女性を応援するアイデアを広く募集し、2015 年 3 月5 日から 1 年間で寄せられた 5,000 のアイデアがどのような傾向を持つかを分析しました。アイデアの中に含まれている ”育児”、”時短”、”家事”、”残業”、”保育園” など、多く用いられているキーワード約 600を抽出し、キーワード間の関連性によって、【誰ができるアクションか(「パートナー」と「企業・社会」)】という軸と、【何を変えたいか(「働き方」と「育児のあり方」)】の 2 つの軸で整理しました。

この春復職するママを応援する「#HappyBackToWork WEEKS」開催

2016年3月 14日

#HappyBackToWork に1年間に投稿されたアイデアを参考にして、本日 3月14 日より 4 月末にかけて、復職女性を応援する 「#HappyBackToWork WEEKS」を開催します。

この期間中、Women Will に賛同したパートナー企業 700 社のうち 52 社がそれぞれの立場から考えた「復職女性やその周りの人たちを応援する取り組みやサービス」を展開します。