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「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

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ファッションがテーマのハッカソン「THE FASHION HACK TOKYO」にWomen Will が協力

2015年8月 29日

8 月 29 日・30 日、ファッションをテーマとしたハッカソン「THE FASHION HACK TOKYO」が開催されました。これはファッション雑誌の新たな楽しみ方、可能性を考えるために、ハースト婦人画報社、講談社、集英社、小学館の出版社 4 社が共同で開催したハッカソンで、28 媒体の雑誌コンテンツを限定で公開し、参加者がチームごとに雑誌コンテンツと最新のテクノロジーを掛け合わせてファッションを楽しむサービスの「動くプロトタイプ」を作成しました。 Women Will はこのハッカソンに、女性エンジニア、デザイナー、プランナーなどがさらにスキルを磨き、将来のキャリアを育成する場を提供すべく、協力いたしました。

女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」にてコラボフォトブースを展開、来場者の声を可視化

2015年8月 28日

8月 28 日から 29 日、女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」(World Assembly for Women in Tokyo)が、安倍政権の最重要課題の一つである「女性が輝く社会」を実現するための取組の一環として開催されました。

Women Willでは、会場内にコラボフォトブースを設置。来場したみなさんに「女性が輝く社会にむけたアイデア」をお書きいただき、写真撮影を行いました。お書きいただいたアイデアはWomen Will サイトに投稿される予定です。

女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」開催に向け、「女性が輝く社会に向けたアイデア」を募集

2015年8月4日

8月 28 日から 29 日、女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「WAW! 2015」(World Assembly for Women in Tokyo)が、安倍政権の最重要課題の一つである「女性が輝く社会」を実現するための取組の一環として開催されます。 世界各国及び日本各地から女性分野で活躍するトップ・リーダーが出席し,日本及び世界における女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

サポーター企業による「働くママのお役立ちアプリを作ろう」プロジェクトが開始

2015年8月1日

2015 年 8 月 1 日、Women Will 協力のイベント「働くママのお役立ちアプリを作ろう」第 1 回 Meet Up が開催されました。

これは Women Will のサポーター企業のハッピーコムが主催・運営する、働く女子・ママを対象としたアイデアソンプロジェクトで、ハッピーコムが Women Will プロジェクトに賛同されたことをきっかけに企画されたもの。テーマを決め、グループで具体的なアプリアイデアを出し、Women Will サイト内の人気投票で、企業とのタイアップ、実装、製品化を目指していくそうです。

「未来の働き方プレイブック」を発表、「未来への働き方コンソーシアム」による働き方改革のヒントを公開します

2015年6月 18日

昨年 10 月に Googleは、テクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will を立ち上げ、その一環として、パートナー企業と柔軟性のある新しい働き方のための課題の把握や実践に取り組む「未来への働き方コンソーシアム」を主催しています。

コンソーシアムでは、パートナーである広島県庁、KDDI株式会社、日産自動車株式会社の協力のもと、それぞれの課題である「長時間労働の削減」「女性管理職比率の向上」「在宅勤務の利用促進」を解決すべく、各組織の中でモデル部署を設定し、6ヶ月に渡って働き方改革に挑戦しました。

各社の課題に向き合いその解決策に取り組むなかで、「テクノロジー」「制度」「文化」の 3 つを組み合わせることで、働く人の意識を変え、柔軟で効率の良い働き方を実現し、組織全体の生産性を上げることができるという知見が得られました。この “未来への働き方” コンソーシアムを通じて、 各社の働き方を実際に変えることに成功したポイントを紹介します。

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ELLE のワーキングウーマン向けのイベントでコラボフォトブースを展開、アイデアを寄せた読者の写真を誌面掲載

2015年6月 13日

ELLE が主催する働く女性を応援するイベント「Women in Society 2015」で、Women Will とのコラボフォトブースを展開。アイデアとそれを寄せた読者の写真が、雑誌誌面にて「幸せになる働き方ウィッシュ・リスト」として公開されました。

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#HappyBackToWork の取り組みに「アンバサダー」が賛同

2015年5月8日

Google によるテクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will の一環で、さまざまな理由で仕事を離れた女性の仕事復帰を応援するアイデアを広く募集し、それを実践する動きにつなげていく #HappyBackToWork に、取り組みに賛同しさらに活動の輪を広げてくださる「アンバサダー」の方々が参加しています。

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母の日キャンペーン:「5月8日は定時に帰ってお母さんに感謝する時間に使おう」 というアイデアを 15 社のサポーター企業が実践

2015年5月8日

Women Will #HappyBackToWork では母の日を前に“「定時に帰る」を、母の日のプレゼントに。”というアイデアをはじめ、働く女性を応援する母の日のアイデアをいくつか掲載しています。

“5 月 8 日は「定時に帰る」を、母の日のプレゼントに。”というアイデアは、ローソン様、全研本社様、decencia様、ポピンズ様はじめ既に 15 社のサポーター企業に賛同いただき、#HappyBackToWork 事務局で作成した社内啓蒙ポスターを掲出頂きました。

母の日のイベントに 25 社のサポーター企業が参加し「企業間で働く女性を応援するアイデア」をプレゼンテーション

2015年5月8日

テクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will の一環として、3 月 5 日にスタートした女性の復職を応援するプロジェクト #HappyBackToWork では、5 月 10 日の母の日を前に、企業間で働く女性を応援するアイデアを出し合うアイデアソンを 5 月 8 日に開催致しました。

大学生が「自分らしいワーク & ライフ」をテーマにアイデアを出し合うワークショップを開催

2015年4月 26日

「仕事と子育てを家庭で学ぶインターンプログラム」を展開するスリール株式会社が、現在家庭にインターン中の大学生とのキャリア勉強会を開催。「自分らしいワーク & ライフ」をテーマに、Google 社員とパネルディスカッションやワークショップを実施しました。

#HappyBackToWork キャンペーン開始、女性の仕事復帰を応援するアイデアを募集

2015年3月5日

昨年 10 月に Googleは、テクノロジーを活用した柔軟な働き方で女性の社会進出を支援するプロジェクト Women Will を立ち上げ、女性の働き方をめぐる情報や先進的な事例を紹介してきました。 その一環として本日より、さまざまな理由で仕事を離れた女性の仕事復帰を応援するアイデアを広く募集し、それを実践する動きにつなげていく「 #HappyBackToWork 」(Happy Back To Work)を開始いたします。

Women Will 日本での活動開始、インターネットとみんなのアイデアで、女性がもっと活躍できる社会へ

2014年 10月 10日

本日、Google は、テクノロジーを活用したより柔軟な働き方で、女性の社会進出を支援していくプロジェクト、Women Will を立ち上げました。 アジア太平洋地区の 8 カ国(オーストラリア、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、タイ)で行った調査は、女性たちは、家庭と仕事、二つの役割をこなすのにさまざままな問題に直面していることを、明らかにしています。