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テレワークに関する調査

2017年 10月 31日

Google は 2017 年 10 月、テレワークトライアルの一貫として、テレワークの認知や実施状況に関する調査を行いました。


1.テレワーク認知状況:「テレワークという言葉を聞いたことがある」割合は 75 %「内容まで知っている」割合は 36 %

・テレワークという言葉の認知状況は、74.5%で、4人に3人の人は聞いたことがある状況  ・一方で、テレワークという言葉を知っている人のうち、内容まで知っているのはその半分未満の36.3%で、認知に比べて内容の理解は進んでいない状況がうかがわれる

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2.テレワーク実施状況:「テレワークが会社で認められている」割合は 18 %

・実際の実施状況を見ると、テレワークが会社で認められてい割合は18%で、60%以上の企業ではまだ認められていない

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・テレワークが認められている18%の内訳を見ると、「一部の社員向け制度」として導入されている割合が7%、「全社員向け制度」として導入されている割合が5%と、大きな差がない。

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3.テレワーク実施頻度:テレワークを実施している層の 59 %が週に一度以上実施している

テレワークを現在利用している人の頻度を聞いたところ、全体の6割近い人が最低でも週に一回以上行っており、さらに3人に1人以上は週に2-3日以上行っている。

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4.現在テレワークを実施している層のうち 61 %は男性で、20 代・ 30 代・ 40 代は同程度の実施率

テレワークを現在利用している層で見ると、男性が6割以上となっており、年代で見ると20代・30代・40代はほぼ同程度行っていることがわかる。

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5.テレワーク実施継続意向:「テレワークを週に一回以上実施している」層の 91 %、「月に一回以上実施している」層の 86 %が「今後も継続したい」と回答

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Google では引き続き、テレワークをはじめとするテクノロジーを活用したスマートな働き方への改革をサポートしていきます。


実施概要

実査時期:2017 年 10 月, インターネット調査
事前調査:性別 × 年代( 20 ~ 50 代 )の労働人口構成に合わせた 25,000 サンプルで実施
抽出条件:全国の 20 歳~ 59 歳 / 事務系会社員 / 正社員での雇用

調査対象者:
事務系会社員 且つ 正社員全体 n = 5,442
テレワーク現利用者 n = 421
テレワーク実施可能環境下 且つ 現在非利用 n = 206