PICKUP

「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

詳細を見る

すべての記事

サポーター企業進研アド / 全国 7 大学 の協同プロジェクトが始動。学生の早期デジタルとキャリア教育を支援する「未来の働き方アカデミー」

2017年4月 28日

Womenwill サポーター企業の進研アドが、学生の早期デジタル教育とキャリア教育を支援する「未来の働き方アカデミー」を開始しました。2017 年 7 月までに、全国 7 大学で「未来の働き方」についてアイデアを募るワークショップとサポーター企業によるインプットセミナーを開催します。セミナー後は、サポーター企業と学生を繋ぐ会社見学やインターンを予定しています。

「働き方改革の実態」調査及び Women Will で得た知見を元に、働き方改革サポートコンテンツの提供を開始しました

2017年3月 15日

2016 年に 31 社、のべ 2,000 名以上に及ぶパートナー企業の皆様にご参加頂いた Women Will の実証研究「未来の働き方トライアル」では、「Work Anywhere」「Work Simply」「Work Shorter」という 3 つのテーマに取り組み、テクノロジーを活用した柔軟で効率の良い働き方は、様々な立場の社員にとって効果があることがわかりました。

また、Google が 2017 年 2 月に行った「働き方改革の現状」についての調査では、81.4 %の人が「働き方改革は世間で言われているほど、推進されていない」と回答しており、「働き方改革は一定の効果をあげている」と回答した人はわずか 25.2 %にとどまることなどがわかっています。

そこで、Google では本日より、働き方改革をサポートするためのトレーニングコンテンツの提供を開始します。

2

働き方改革の実態調査:働き方改革は、世間で言われているほど推進されていない、と感じる一方、柔軟な働き方や、働き方を変えるための具体的なアクションへのニーズは高い。

2017年3月 15日

Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。女性が働き続ける上で、女性だけでなく、全ての人の働き方をハードからスマートに変えていくことは大きな課題です。働き方改革が急速に進められている中、その活動がどのように受け止められ、浸透しているのか、具体的なニーズは何かを検証するため、オフィスワーカーを対象にした実態調査を行いました。

Google が進めてきた Women Will の活動をもとにした書籍『ワーク・スマート -テクノロジーとチームが「できる」をふやす』が刊行。テクノロジーを活用した柔軟で生産性の高い働き方を実現し、イノベーションを起こし続けるためのヒントをまとめています。

2017年3月7日

Women Will をリードしてきたグーグルの岩村水樹より、働き方改革を具体的に進めるためのヒントとなる書籍を出版することになりました。

グーグルの働き方と Women Will で得られた知見を元に、テクノロジーを活用した柔軟で生産性の高い働き方をいかに実現するか、多様な人材を活かしてイノベーションを起こし続けるためのカルチャーをいかに生み出すか、働き方改革について考える人のためのヒントを提供します。

1

Android 向けデバイスコンテスト Android Experiments OBJECT グランプリに選ばれたアイデア「スマート・マタニティマーク」プロトタイプ展示中

2017年2月 13日

Women Will サポーターである スマート・ マタニティマーク プロジェクトチーム/TEAMmined のアイデア「「スマート・マタニティマーク」で妊婦が安心して暮らせる社会を! 」は、Android スマートフォンとつながることで世界がもっと便利に楽しくなるようなデバイスをつくる Google のコンテスト Android Experiments OBJECT グランプリの 1 つ。 この「スマート・マタニティマーク」の完成したばかりのプロトタイプを、現在開催中のイベント「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」内で展示しています。

国際シンポジウム「WAW! 2016」の事前広報および周知をサポートしました

2016年 12月 13日

12 月 13 日から 14 日、安倍総理大臣のイニシアティブで日本の女性分野に関する取組を国内外に発信する国際シンポジウム「WAW! 2016」(World Assembly for Women in Tokyo)が開催されました。 Women Willでは、各界の著名人から女性を応援するメッセージを集めたビデオを作成し、本イベントの事前広報および周知に協力しました。( WAW! & Shine Weeksのアナウンスメントはこちら、首相官邸のアナウンスメントはこちら

また当日は会場内にコラボフォトブースを設置。来場したみなさんの写真撮影を行いました。また、WAW!2016ユーステーブルにあわせて、「男性も女性も生きづらさを抱えない社会に向けてユースができること」をテーマにユース登壇者のアイデアを集めました。

11

テクノロジーがみんなの WORK と LIFE をもっとハッピーに

2016年 12月 12日

1

Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。#HappyBackToWork キャンペーンでは、働く女性をハッピーにするアイデアを広く集め、サポーター企業・団体・個人にそのアイデアを実践していただき、働き方のカルチャーを変えるためのプラットフォームを提供しました。また、複数企業が参加するコンソーシアム型プロジェクト未来の働き方トライアルでは、女性だけでなく男性も含めみんなの働き方を変えるためにテクノロジーができることを探りました。

2017 年は、この 2 年間に得た「働き方のカルチャー」や「テクノロジーを活用したワークスタイル」に関する知見を、より多くの企業や個人の方に実践していただくための可能性を探っていきます。その一歩として、まずは仕事(WORK)において、そして仕事と良いバランスの取れるプライベート(LIFE) において、テクノロジーができることを調査しました。

WORK とテクノロジー調査:「未来の働き方トライアル」第三回 Work Shorter 決めた時間に帰るトライアルの成果と知見を公開しました

2016年 12月 12日

未来の働き方トライアル第三回「Work Shorter (決めた時間に帰る)」には全 28 社が参加。カレンダーを活用して決めた時間に帰る取り組みに同時にトライし、その成果と知見を共有しました。

4

LIFE とテクノロジー調査:共働き夫婦でスケジューラーを利用すると働き続ける上でのストレスが軽減、男女共に幸福度や生活満足度が向上する

2016年 12月 12日

Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。女性が働き続ける上で、仕事と育児の両立はとても大きな課題です。そしてそれは、女性だけではなく、パートナーにとっても同じように大きな課題となっています。

そこで、仕事と育児の両立をテクノロジーがサポートできる可能性を検証するために、共働き夫婦を対象にした実態調査を行いました。前提として、「時間の使い方」に関する課題を解決できる可能性があるスケジューラーにフォーカスし、その活用が共働き夫婦に与える影響を調査しました。

国際シンポジウム「WAW! 2016」開催に向け、女性をハッピーにするアイデアを募集

2016年 12月8日

12 月 13 日から 14 日、日本の女性分野に関する取組を国内外に発信するため、安倍総理大臣のイニシアティブで国際シンポジウム「WAW! 2016」(World Assembly for Women in Tokyo)が開催されます。世界の様々な地域、国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し、日本及び世界における女性のエンパワーメント、女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

Women Will は、昨年も WAW! とコラボレーションを行いました(詳しくはこちら)。2016 年もシンポジウムの開催にあわせ、「女性をハッピーにするアイデア」を募集します。

朝日新聞社主催「働く」と「子育て」のこれからを考えるイベント WORKO にて Women Will の活動と Google パパママ社員のテクノロジー活用事例を紹介

2016年 11月6日

朝日新聞社主催、内閣府後援のプロジェクト「WORKO」のイベントで、Women Will は 「これで効率UP!Googleで働く現役パパ・ママたちが指南 Work&Life with Tech」と題したセッションを展開。Google のパパママ社員から、仕事 / プライベートそれぞれのシーンでの日々のテクノロジー活用事例を公開しました。

サポーター企業 2 社がコラボ。「人事や経営者が語る、事例からひも解く、採用競争力に直結する社内外広報とは?明日からできるアイデア」セミナー開催

2016年 10月 19日

Women Will サポーター企業の株式会社LiB(企業の女性採用や採用広報支援サービスを運営)とトレンダーズ株式会社(マザーズ上場。女性社員比率が非常に高く、初のなでしこ銘柄に選定)が共同主催し、人事や経営者の目線から働く環境や制度を整え、どのように社内・社外にアピールしていくか、またその大切さについて語るイベントを開催しました。

【告知】朝日新聞社主催「働く」と「子育て」のこれからを考える『WORKO』11 月 6 日のイベント参加者募集中

2016年 10月 19日

WORKO は、「WORK」(働く)と「KO(子育て)」、共に大切な2つのこれからを考える朝日新聞社主催のプロジェクト。その第 1 弾として開催される 11 月 6 日のイベントで、Women Will は 「これで効率UP!Googleで働く現役パパ・ママたちが指南 Work&Life with Tech」と題した 座談会をとおし、働きながら子育てしやすい社会のためにテクノロジーができることについて皆さんと一緒に考えます。

ママだけでなく、パパも、お子さんも家族皆さんでいらしてください。

【告知】10 月 23 日、内閣府による『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート ○○家作戦会議』ワークショップが開催されます

2016年 10月7日

内閣府が開発している、家族の役割シェアについて具体的にイメージしながら実践するための『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート』。この開発にあたって、 Women Will プロジェクトメンバーも協力しています。

10 月 23 日(日)に、夫婦の方を対象に、本シートを活用して、理想の家事や育児のシェアや将来設計について相談しながら実践ノウハウも身につけていただくためのセミナーが開催されます。20 代~30 代のご夫婦 20 組 40 名にご参加いただけますので、下記要領をご覧いただき、ぜひお申込みください。

サポーター企業による「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう!プロジェクト 2016 〜アプリ開発者になろう〜」が開始

2016年9月 22日

3

Women Will サポーター企業ハッピーコム主催、Women Will 協力の「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう」プロジェクトは昨年から活動を行っています。ママを含む女性自らが、自分たちに役立つアプリのアイデアを出し、実際に制作しようというプロジェクトです。昨年は同じくサポーター企業であるニフティの学校のおたより整理アプリ「おたよりBOX」に、このプロジェクトから生まれたアイデアが導入されました。詳しくはこちら

2016年のテーマは「アプリ開発者になろう!」。アイデア出しだけでなく、実際のアプリ制作も参加者であるママ・女性が行います。8月26日(金)にキックオフセミナー・9月10日(土)に勉強会・ 9月17日(土)、22日(木・祝)にアイデアソンが開催され、Women Willのサポーター企業である 3 社からアプリの「お題」が出されました。

「平等」にではなく「個別」に。多様な生き方をサポートし、働く女性が子どもの教育も諦めなくていい社会へ|ポピンズ 中村紀子さん・轟麻衣子さん

2016年9月 20日

1

1987 年にナニー(ベビーシッター)サービスをスタートさせ、現在は幼児教育や介護事業にもその活動の幅を広げているポピンズ。そんなポピンズ代表取締役 CEO 中村 紀子さん、そして同社取締役 轟 麻衣子さんに、ポピンズが社内外で実践してきた「働く女性を応援する取り組み」と、そこに込めたお二人ご自身の「働くママ」としての想いについて、お話を伺いました。