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テクノロジーがみんなの WORK と LIFE をもっとハッピーに

Women Will は2017 年、この 2 年間に得た「働き方のカルチャー」や「テクノロジーを活用したワークスタイル」に関する知見を、より多くの企業や個人の方に実践していただくための可能性を探っていきます。 そのためにまずは仕事(WORK)において、そして仕事と良いバランスの取れるプライベート(LIFE) において、テクノロジーができることを調査しました。

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Android 向けデバイスコンテスト Android Experiments OBJECT グランプリに選ばれたアイデア「スマート・マタニティマーク」プロトタイプ展示中

2017年2月13日

Women Will サポーターである スマート・ マタニティマーク プロジェクトチーム/TEAMmined のアイデア「「スマート・マタニティマーク」で妊婦が安心して暮らせる社会を! 」は、Android スマートフォンとつながることで世界がもっと便利に楽しくなるようなデバイスをつくる Google のコンテスト Android Experiments OBJECT グランプリの 1 つ。 この「スマート・マタニティマーク」の完成したばかりのプロトタイプを、現在開催中のイベント「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」内で展示しています。

国際シンポジウム「WAW! 2016」の事前広報および周知をサポートしました

2016年12月13日

12 月 13 日から 14 日、安倍総理大臣のイニシアティブで日本の女性分野に関する取組を国内外に発信する国際シンポジウム「WAW! 2016」(World Assembly for Women in Tokyo)が開催されました。 Women Willでは、各界の著名人から女性を応援するメッセージを集めたビデオを作成し、本イベントの事前広報および周知に協力しました。( WAW! & Shine Weeksのアナウンスメントはこちら、首相官邸のアナウンスメントはこちら

また当日は会場内にコラボフォトブースを設置。来場したみなさんの写真撮影を行いました。また、WAW!2016ユーステーブルにあわせて、「男性も女性も生きづらさを抱えない社会に向けてユースができること」をテーマにユース登壇者のアイデアを集めました。

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テクノロジーがみんなの WORK と LIFE をもっとハッピーに

2016年12月12日

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Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。#HappyBackToWork キャンペーンでは、働く女性をハッピーにするアイデアを広く集め、サポーター企業・団体・個人にそのアイデアを実践していただき、働き方のカルチャーを変えるためのプラットフォームを提供しました。また、複数企業が参加するコンソーシアム型プロジェクト未来の働き方トライアルでは、女性だけでなく男性も含めみんなの働き方を変えるためにテクノロジーができることを探りました。

2017 年は、この 2 年間に得た「働き方のカルチャー」や「テクノロジーを活用したワークスタイル」に関する知見を、より多くの企業や個人の方に実践していただくための可能性を探っていきます。その一歩として、まずは仕事(WORK)において、そして仕事と良いバランスの取れるプライベート(LIFE) において、テクノロジーができることを調査しました。

WORK とテクノロジー調査:「未来の働き方トライアル」第三回 Work Shorter 決めた時間に帰るトライアルの成果と知見を公開しました

2016年12月12日

未来の働き方トライアル第三回「Work Shorter (決めた時間に帰る)」には全 28 社が参加。カレンダーを活用して決めた時間に帰る取り組みに同時にトライし、その成果と知見を共有しました。

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LIFE とテクノロジー調査:共働き夫婦でスケジューラーを利用すると働き続ける上でのストレスが軽減、男女共に幸福度や生活満足度が向上する

2016年12月12日

Women Will は、テクノロジーによって日本の働く女性が直面する問題を解決することを目指し、2014年から活動しています。女性が働き続ける上で、仕事と育児の両立はとても大きな課題です。そしてそれは、女性だけではなく、パートナーにとっても同じように大きな課題となっています。

そこで、仕事と育児の両立をテクノロジーがサポートできる可能性を検証するために、共働き夫婦を対象にした実態調査を行いました。前提として、「時間の使い方」に関する課題を解決できる可能性があるスケジューラーにフォーカスし、その活用が共働き夫婦に与える影響を調査しました。

国際シンポジウム「WAW! 2016」開催に向け、女性をハッピーにするアイデアを募集

2016年12月8日

12 月 13 日から 14 日、日本の女性分野に関する取組を国内外に発信するため、安倍総理大臣のイニシアティブで国際シンポジウム「WAW! 2016」(World Assembly for Women in Tokyo)が開催されます。世界の様々な地域、国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し、日本及び世界における女性のエンパワーメント、女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

Women Will は、昨年も WAW! とコラボレーションを行いました(詳しくはこちら)。2016 年もシンポジウムの開催にあわせ、「女性をハッピーにするアイデア」を募集します。

朝日新聞社主催「働く」と「子育て」のこれからを考えるイベント WORKO にて Women Will の活動と Google パパママ社員のテクノロジー活用事例を紹介

2016年11月6日

朝日新聞社主催、内閣府後援のプロジェクト「WORKO」のイベントで、Women Will は 「これで効率UP!Googleで働く現役パパ・ママたちが指南 Work&Life with Tech」と題したセッションを展開。Google のパパママ社員から、仕事 / プライベートそれぞれのシーンでの日々のテクノロジー活用事例を公開しました。

サポーター企業 2 社がコラボ。「人事や経営者が語る、事例からひも解く、採用競争力に直結する社内外広報とは?明日からできるアイデア」セミナー開催

2016年10月19日

Women Will サポーター企業の株式会社LiB(企業の女性採用や採用広報支援サービスを運営)とトレンダーズ株式会社(マザーズ上場。女性社員比率が非常に高く、初のなでしこ銘柄に選定)が共同主催し、人事や経営者の目線から働く環境や制度を整え、どのように社内・社外にアピールしていくか、またその大切さについて語るイベントを開催しました。

【告知】朝日新聞社主催「働く」と「子育て」のこれからを考える『WORKO』11 月 6 日のイベント参加者募集中

2016年10月19日

WORKO は、「WORK」(働く)と「KO(子育て)」、共に大切な2つのこれからを考える朝日新聞社主催のプロジェクト。その第 1 弾として開催される 11 月 6 日のイベントで、Women Will は 「これで効率UP!Googleで働く現役パパ・ママたちが指南 Work&Life with Tech」と題した 座談会をとおし、働きながら子育てしやすい社会のためにテクノロジーができることについて皆さんと一緒に考えます。

ママだけでなく、パパも、お子さんも家族皆さんでいらしてください。

【告知】10 月 23 日、内閣府による『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート ○○家作戦会議』ワークショップが開催されます

2016年10月7日

内閣府が開発している、家族の役割シェアについて具体的にイメージしながら実践するための『もっと夫婦が仲良くなる魔法のシート』。この開発にあたって、 Women Will プロジェクトメンバーも協力しています。

10 月 23 日(日)に、夫婦の方を対象に、本シートを活用して、理想の家事や育児のシェアや将来設計について相談しながら実践ノウハウも身につけていただくためのセミナーが開催されます。20 代~30 代のご夫婦 20 組 40 名にご参加いただけますので、下記要領をご覧いただき、ぜひお申込みください。

サポーター企業による「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう!プロジェクト 2016 〜アプリ開発者になろう〜」が開始

2016年9月22日

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Women Will サポーター企業ハッピーコム主催、Women Will 協力の「働く女子・ママのお役立ちアプリを作ろう」プロジェクトは昨年から活動を行っています。ママを含む女性自らが、自分たちに役立つアプリのアイデアを出し、実際に制作しようというプロジェクトです。昨年は同じくサポーター企業であるニフティの学校のおたより整理アプリ「おたよりBOX」に、このプロジェクトから生まれたアイデアが導入されました。詳しくはこちら

2016年のテーマは「アプリ開発者になろう!」。アイデア出しだけでなく、実際のアプリ制作も参加者であるママ・女性が行います。8月26日(金)にキックオフセミナー・9月10日(土)に勉強会・ 9月17日(土)、22日(木・祝)にアイデアソンが開催され、Women Willのサポーター企業である 3 社からアプリの「お題」が出されました。

「平等」にではなく「個別」に。多様な生き方をサポートし、働く女性が子どもの教育も諦めなくていい社会へ|ポピンズ 中村紀子さん・轟麻衣子さん

2016年9月20日

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1987 年にナニー(ベビーシッター)サービスをスタートさせ、現在は幼児教育や介護事業にもその活動の幅を広げているポピンズ。そんなポピンズ代表取締役 CEO 中村 紀子さん、そして同社取締役 轟 麻衣子さんに、ポピンズが社内外で実践してきた「働く女性を応援する取り組み」と、そこに込めたお二人ご自身の「働くママ」としての想いについて、お話を伺いました。

「リジリエンシー」を強みに、成果主義をスタンダートに。女性リーダーが描くこれからの日本の「女性活躍」の未来|吉田晴乃さん

2016年7月27日

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経団連初の女性役員となり、日本の経済界をリードするBTジャパン代表取締役社長吉田晴乃さん。女性リーダーとして、現在の日本の働く女性の現状について、また多様な環境に対応する未来の働き方について、どのように考察されているのでしょうか。具体的なご自身のアイデアを交えてお話しいただきました。

第 21 回国際女性ビジネス会議とコラボレーション。小池百合子さん、小泉進次郎さんほかから女性に向けた応援メッセージが届きました

2016年7月18日

働く女性・男性が全国・海外から一堂に会し、ビジネスで活躍するために必要な情報やスキルを習得し、向上心の強い仲間たちと交流し、国際的な視野から刺激を与え合う国際女性ビジネス会議。1996年から毎年夏に開催されているこのカンファレンスに今年、 Women Will が協力し、講演者の方々から今年のテーマ「Think Big〜未来をつくる発想〜」に合わせて、女性に向けた「Think Big」になるための応援メッセージをいただきました。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

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「マイノリティ」な外国人経営者として、男性リーダーとして創る「ダイバーシティ」のかたち|ハリー・A・ヒルさん

2016年7月1日

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ハッピーなライフスタイルの提案をコンセプトに、オンラインショッピング等を展開する「Shop Japan」の運営・管理を行うオークローンマーケティングの代表取締役社長ハリー・A・ヒルさん。内閣府男女共同参画局「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に参画し、経営者としてもダイバーシティの推進に取り組んでおられます。 ご自身がダイバーシティ推進にどのような想いを込められているのか、また具体的にどのようなことを実践されているのかについて、詳しくお話を伺ってみました。

1年に1度、志の高い仲間が集まる場が多くの女性を勇気づける|佐々木かをりさん

2016年6月24日

イー・ウーマンとユニカルインターナショナル、2つの会社の代表取締役社長を務める佐々木かをりさん。毎年1回、女性を中心に1,000人前後が集まる「国際女性ビジネス会議」やWebサイト「イー・ウーマン」を通じ、働く女性達をエンパワーし続けている経緯から、Women Will の個人サポーターとしても賛同いただいています。
今回は「国際女性ビジネス会議」主催として背景にある思いや、ご自身が個人的に実践されている「働く女性をハッピーにするアイデア」について詳しく伺いました。