課題

長時間働いて何が悪いんだろう?

「そもそも私は独身で、早く帰ったところでやることもないし。むしろ夜まで仕事をしてても大丈夫。先輩やマネージャーみたいに子どものお迎えで早く帰る必要のある人は早めに退社すべきだと思うけど、私はこのままでいいかな。」

解決方法

メリットを明示して意識を変えることから

プライベートな時間が確保できると、既婚者のみならず未婚者でもさまざまなメリットがあります。独身の方も自己啓発にあてるなど、プライベートの時間を有意義に使えるはずです。

管理職の皆さんは、全員が働く時間を意識することではじめて働き方改革の意義があるということと合わせ、各人に必ずメリットがあるということを明示して、「自分には関係ない」というメンバーの意識を変えましょう。

データ
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テクノロジーを活用して決めた時間に帰る取り組みの中で、未婚者既婚者問わずメリットを実感できることがわかっています。既婚者は家族や友人など他者とのコミュニケーションに時間を使い、未婚者は趣味など、自分の時間に使っているようです。詳しくは「働き方改革 推進ガイド(PDF)」の 56 ページを御覧ください。

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実践アドバイス

評価ポイントを変える取り組みも必要です

長時間労働が是正されない理由の一つに、「長く働いた人が評価される」という風潮があります。会社の評価ポイントを、「時間」から「能力」に改革していくことも必要です。

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