課題

突発的な予定・依頼で帰れない!

「『今日は保育園のお迎えだから早く帰らなきゃ』という日に限って、急ぎの案件がふってくる。マネージャーからの突然の依頼だったりすると『お迎えだから無理です』とも言いづらいし…こういう状況って、今回の取り組みで改善するのかな?」

解決方法

予定帰宅時間をスケジューラーに入力

共有スケジューラーに帰宅時間を入力し、チームみんなで把握し合いましょう。そうすれば、マネージャーも無理な指示はしないはずです。

管理職の皆さんは、退社後プライベートの予定がある日は、具体的な内容ではなく Private の【P】とだけ入力するだけでよい、など、共有しやすいルールを作ることなどが有効です。そうすることで、帰りやすい雰囲気が醸成されます。

データ
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テクノロジーを活用して決めた時間に帰る取り組みを行った部署の中で、退社時間が少しでも早まった組織に所属する人について見てみると、「自分の残業時間が少なくなった」だけでなく「職場の残業時間が少なくなり、早く帰りやすい雰囲気になった」と答える割合が高いことがわかりました。詳しくは、「未来の働き方トライアル 2016 #03 Work Shorter -決めた時間に帰る- 事前・事後アンケート結果(PDF)」を御覧ください。

詳しいデータはこちら

実践アドバイス

みんなが気持ちよく協力できるルール作りを

スケジュールを共有することに抵抗を感じる人も少なくありません。ただ、この取り組みは、チーム全員で共有し「見える化」することでこそ成功するもの。全員に気持ちよく協力してもらえるよう、事前によく話し合い、みんなが入力しやすいルールを策定しましょう。

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