課題

残業しないと、休みたい日に休めない…

「本当は今月末お休みしたいのだけれど、マネージャーには残業しないようにって指示されているし、毎日少しずつ仕事が余って、月末は忙しそうだな。残業しないことで本当に休みたい日に休めなくなった、なんてことになっちやったら、本末転倒ね。」

解決方法

1 週間 1 カ月先を見据えてスケジュール

1 日のスケジュールを立てる際、その日だけで完結するのではなく、1 週間、1 カ月先を見据えた上で入力しましょう。仕事の全体像が把握でき、仕事を終えることができるでしょう。家族とのイベントなど外せない予定は事前に入力し、その日に向けた作業のマネジメントも行いましょう。

管理職の皆さんは、「残業しないように」という指示だけでなく、上記のようなセルフマネジメントの方法をあわせて推進するようにしましょう。

データ
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決めた時間に帰る取組みの中で、実際に早く帰れた人のうち、特に個々で目標退社時間を設定したタイプでは、「1 週間や 1 ヶ月で早く退社する日や休む日に向けて、仕事の予定を調整している」の項目を実践している割合が高く、主体的なワークデザインをしていることがわかりました。詳しくは「働き方改革 推進ガイド(PDF)」の 57 ページを御覧ください。

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実践アドバイス

主体的な工夫で仕事をよりスムーズに

会議が入っていない日や外出をしない日などに作業を集中させたり、会議時間のズレや予定外の業務に対応できる「すきま時間」をつくるなど、仕事をギッチリ詰め込むのではなく、余裕を持って対応できるスケジュール管理も大切です。

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