課題

仕事が時間内に終わらない

「マネージャーは『とにかく早く帰って』『長く働くな』と言うけれど、今のチームの人数と仕事量では無理なんじゃないかな。それに、具体的に私は一体何から始めればいいのか、さっぱりわからないな…。」

解決方法

まずはスケジューラーで作業時間を把握

自身の作業にかかる時間を把握するために、1 日のスケジュールを毎朝スケジューラーに入力することから始めましょう。管理職の皆さんは、「早く帰って」という指示だけでなく、このような具体策を合わせて指示しましょう。

ポイントは、できるだけ詳細に入力すること。優先順位や段取りを踏まえ、その作業にどの程度の時間がかかるか考えながら予定を立てましょう。そうすることで、「この作業にここまでの時間は必要ないんだな」など適正な時間配分ができるようになります。

データ
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テクノロジーを活用して決めた時間に帰る取り組みを行った人において、「締切や納期内に業務が終わらない」という不安を感じる人の割合は、事前事後で 54.9 %から 24.7 %へと、 30 %以上大幅ダウンしました。詳しくは「働き方改革 推進ガイド(PDF)」の 54 ページを御覧ください。

詳しいデータはこちら

実践アドバイス

スケジュールはチーム全員で共有を

スケジューラーは、チームみんなが共有できるものを使用しましょう。全員のスケジュールが「見える化」されることで、無駄な業務の削減、優先度の確認、スムーズな業務に必要な情報共有などが可能になり、仕事がより効率的になります。

また、お互いの働き方を配慮する風土づくりにもつながります。

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