課題

家事・育児の分担の不公平感をなくしたい

「職場復帰してから、妻から『家事の分担が不公平だ』とか『もっと育児に協力してほしい』という不満が聞こえてくる回数が増えたような気がする。僕としては精一杯やっているつもりなのだけれど、この『不公平感』はどうやったら解消できるんだろう…。」

解決方法

共有カレンダーで総量と時間をまず確認

夫婦で共有するカレンダーに、家事の内容も書き込むようにしましょう。

食事の準備・洗濯などの毎日のことから、子どもの予防接種や行事の準備などのイレギュラーな予定まで細かく書き込むことで、やらなければならないことの総量と時間が明確になります。その上でどちらが分担するか決めれば、公平な分担になりやすいでしょう。

データ
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夫婦間でスケジューラーを利用した男性は、「夫婦間での家事分担が明確になった」「家事・育児に取り組む意識が高まった」など、「家事・育児に取り組む意識」「家事・育児を分担する意識」などに対し、利用前から変化が起こることがわかっています。詳しくは、「共働き夫婦調査結果(PDF)」を御覧ください。

詳しいデータはこちら

実践アドバイス

カレンダー共有は女性の幸福度を向上します

家事の分担に関しては、夫がいくら協力したと思っても、妻は不満に感じる場合が多いようです。

夫婦間でカレンダーを使うと、特に女性の生活幸福度が全体的に上がることがわかっています。夫婦のコミュニケーションを深めるためにも、カレンダーを上手に利用しましょう。

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