課題

在宅勤務継続のメリットって、何だっけ?

「メンバーの彼は無事、在宅勤務のトライアルを終えられたようだけれど、特に何の感想の報告もないな。これを皮切りに、チーム全員に在宅勤務を経験してもらいたいのだけれど、どうしたら継続する価値をわかってもらえるかしら。」

解決方法

経験者の声から課題を抽出し、最適化を

在宅勤務は、経験してみないとそのメリット・デメリットが把握しづらいもの。管理職の皆さんは、経験した人の意見を率先してヒアリングし、メンバーの皆さんはデメリットも含めてできるだけ詳細に報告しましょう。その上で、定期的にチーム全員で共有し、追加したいツールがあるかなど、改善策を考えましょう。

データ
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実際にテクノロジーを活用して在宅勤務を実施した人のうち、特に一般社員において、「オフィスにいるより仕事に集中できる」と答える人の割合が事前事後で 22.9 %から 59.4 %へ上昇するなど、事前には期待されていなかったメリットが見えてきています。詳細は 「働き方改革 推進ガイド(PDF)」の 25 ページを御覧ください。

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実践アドバイス

結論を焦らず、継続することが大切

「自分のチームには向かない」などの結論はすぐに出さず、少なくともチーム全員が 1 回は取得するまで続けてみましょう。

全員が経験すると、例えば在宅勤務を取得しやすい風土が生まれるなど、それまでとは変わった雰囲気になるはずです。その上で、取得する側とされる側が気持ちよく働き続けられるためにも、IT ツールなどを導入して、チームに合った運用方法を考えていきましょう。他のチームの声を参考にしてもいいかもしれません。

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