課題

顔を合わせないでコミュニケーションは大丈夫?

メンバーが初めて在宅勤務にトライすることになり、自宅で作業しています。

「このデータってどういう意味だろう?マネージャーに確認したいけれど、わざわざ電話をするほどでもないなぁ。出社していればそばに行って話しかければ済むことなのに…。」

解決方法

チャットでクイックにコミュニケーションを

電話をするほどの内容ではないけれど、メールでは遅すぎる…。そんなときに便利なのが、テキストチャットです。1 対 1 で話しかけることはもちろん、チーム全員でのチャットも可能です。

テキストチャットのようなツールを導入することで、コミュニケーションに関わる心的負担が軽減されるもの。管理職の皆さんは、率先して効果的な使い方などを啓蒙しましょう。

データ
chart

テクノロジーを活用して在宅勤務を実施した人においては、事前事後で「職場のコミュニケーションに支障が出る。」という不安が 44.1 %から 20.3 %に減りました。詳しくは、「未来の働き方トライアル 2016 #01 Work Anywhere 在宅勤務トライアル 事前・事後アンケート結果(PDF)」を御覧ください。

詳しいデータはこちら

実践アドバイス

チャットを送る相手の状況も考慮しよう

テキストチャットを送るときは、相手を気遣うことも大切です。共有スケジューラーを見て、相手の状況を把握してから送るとよいでしょう。また、自分のステータスを表示することができるので、話しかけられて困るときは、明示しておくのもいいですね。

テキストチャットは気軽な分、上司へのコミュニケーションとして使うのに躊躇しがちです。管理職の皆さんは「いつでも連絡してきていいよ」という雰囲気をつくるよう心がけましょう。

{[getNextLessonTitle('work-anywhere', 'wa4')]} へ
このレッスンを評価する >
このレッスンを評価する
ありがとうございます!