課題

業務時間や内容が把握できない…

「メンバーが在宅できちんと仕事をしていたとしても、休んでいたとしてもわからないわよね。そもそも在宅勤務って、いつ仕事を始めて何時に終えたのかわかりづらいし、どうやって評価したらいいのかしら…?」

解決方法

スケジューラーでチーム全員「見える化」

管理職の方は、在宅勤務日の動きをチーム全員が把握できるように、在宅勤務時の予定をスケジューラーに入力し、みんなで共有するよう周知するとよいでしょう。あらかじめ「在宅勤務の取得日は何日前までに入力する」などルールを決めておくとスムーズです。

また、「業務開始時間/終了時間」「当日の業務内容」「連絡が取れる時間/ 取れない時間」などを細かに入力することで、メンバーの進捗状況が共有できないのではという不安も払しょくされます。

データ
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テクノロジーを活用して在宅勤務を実施した人においては、実施前後で「周囲の仕事の進捗状況が見えない」という不安が 35.3 % から 21.7 % に減りました。詳細は 「働き方改革 推進ガイド(PDF)」の 24 ページを御覧ください。

詳しいデータはこちら

実践アドバイス

共有メンバーが使いやすいルール決めを

スケジュールを共有することに抵抗を感じる人もいます。それをクリアするには、まずはチーム全員の意見交換が必要。その上で、みんなが入力しやすいルールを策定しましょう。

入力ルールをチーム全体で守ることで、お互いの最新スケジュールの把握がスムーズに行えます。自ずとスケジューラーを積極的に使うようになるでしょう。管理職の人は、スケジューラーへの入力が定着するまで、ルールが守られているか定期的にチェックするようにしましょう。

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